| 課題名 | スクミリンゴガイの在来天敵の有効性の解明(312) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003407 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・害虫生態研(大分農技セ) |
| 研究期間 | 継H09~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 熊本県七城町の側溝、水田、河川でのスクミリンゴガイの分布と密度、及び魚相の調査から、スクミリンゴガイの分布と密度に魚が関与していることが示唆された。また室内実験から、スクミリンゴガイをよく捕食する生物種は、アイガモ、コイ、モクズガニ、アメリカザリガニがあることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 水田 スクミリンゴガイ 防除 |