新形質小麦の安定・多収栽培制御技術の開発(34)

課題名 新形質小麦の安定・多収栽培制御技術の開発(34)
課題番号 1998000038
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 生理品質・麦栽生理研
研究期間 継H08~H10
年度 1998
摘要 もち性小麦谷系H1881、H1884、盛系C-D1478、C-D1479を三段階の播種密度(平方メートル当たり100、200、300粒)で栽培し、最適な栽培条件を探った。谷系H1881はいずれの播種密度においても多収を示し、また盛系C-D1479は低播種密度栽培において比較的多収を示したが、谷系H1884、盛系C-D1478はいずれの播種密度においても栽培特性が劣り、低収となりやすいことがわかった。谷系H1884の低収の要因は有効茎歩合の低さに、盛系C-D1478の低収の要因は倒伏にあると考えられたため、10年度は播種時期による収量変化と、倒伏軽減剤の利用について検討し、これらの品種の特性を十分生かせるような栽培法の確立を目指す。
カテゴリ 小麦 栽培技術 栽培条件 水田 低コスト 播種 品種

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