三要素連用試験(89)

課題名 三要素連用試験(89)
課題番号 1998000107
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 土壌肥料・栄養診断研
研究期間 継S55~H12
年度 1998
摘要 筑波の火山灰土壌の水田と畑で56年度より行われてきた三要素の連用と欠除による作物生産への影響と養分吸収の推移を調査する。水田に水稲二品種、畑に小麦一品種を栽培し収量と養分吸収を調査した。コシヒカリのカリウム(K)欠除区(-K区)でのもみ重とK吸収量はこれまでで最低で、6作目でのもみ収量は三要素区(NPK区)と比較して低かった。一方、日本晴では17作目でも-K区でのK吸収量は高くNPK区と比較してもみ収量の低下は認められなかった。小麦のNPK区と-K区の子実重はこれまでよりも大きかったが、K吸収量はNPK区では高レベルで-K区では低レベルで、麦16作目でのNPK区での子実収量は-K区を上回った。
カテゴリ 肥料 栄養診断 小麦 水田 低コスト 土壌管理技術 品種

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