| 課題名 | 有機物の施用戦略の策定による葉花果菜の高品質生産システムの構築(112) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000134 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
耕地利用・野菜生産研 |
| 研究期間 | 継H04~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 乾燥牛糞の施用はスイートコーンの初期生育障害を軽減したため、化学肥料と同等の窒素施肥量での連用7作目で化学肥料を上回った。また、無肥料でも一定の収量があり、乾燥牛糞との収量差は10%以内であった。乾燥牛糞は秋作キャベツに対しては、初期より生育が遅れ、収穫量も劣るが、無肥料よりは優った。若苗、早期定植などの生育促進条件、あるいは生育の早いハクサイでも牛糞の肥効が特異的に改善されず、化学肥料との相対的差は縮まらなかったが、8年度より生育量が増加し、生育期間延長で通常の収量が確保できる見通しとなった。 |
| カテゴリ | 肥料 乾燥 キャベツ 栽培技術 施肥 はくさい |