| 課題名 | 走行路制限トラクタによる広幅作業技術の開発(128) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000144 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
機械作業・畑機化研 |
| 研究期間 | 完H07~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 現状のトラクタ体系に代わる新しい作業体系として期待されている走行路制限作業体系の有利性を明らかにするため、輪距2.5mのワイドトレッドトラクタで走行路制限作業を行うワイド区において、小麦・大豆を4年間連作して、その収量並びに土壌踏圧軽減効果を調査してきた。対象区として、普通型トラクタで耕うんして播種する慣行区とトラクタは普通型であるが不耕起播種する不耕起区を設定した。異常気象や播種機の故障による低収年もあるが、ワイド区は常に最高収量を示しており、特に9年度は麦(農林61号)で460kg/10a、大豆(タチナガハ)で333kg/10aと高い収量が得られた。 |
| カテゴリ | 小麦 大豆 播種 |