課題名 | 病虫鳥害発生・防除の実態調査と今後の対策(157) |
---|---|
課題番号 | 1998000172 |
研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
研究分担 |
病害虫防除・ウイルス研線虫害研虫害研鳥害研畑病害研 |
研究期間 | 完H05~H09 |
年度 | 1998 |
摘要 | 新利根町太田新田地域における麦、大豆、イチゴ各圃場における病害虫の発生実態調査を実施した。麦類の主要病害は赤かび病、うどんこ病、赤さび病で、概ね小麦よりも大麦の発病が少なかった。大豆では生育初期の立枯症(茎疫病)が目立った。大豆害虫に対しては、薬剤防除の重要性が指摘された。大豆寄生性の有害線虫はしばしば土壌中から分離されたが、幼虫、シストとも発見できない場合もあった。イチゴでは炭そ病が問題となったが、罹病株の即時撤去、健全株の補植による対策が有効であった。 |
カテゴリ | 病害虫 いちご うどんこ病 大麦 害虫 管理技術 小麦 大豆 鳥害 防除 薬剤 |