| 課題名 | ダイズわい化病媒介アブラムシの発生動態の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000174 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
病害虫防除・虫害研 |
| 研究期間 | 新H10~H15 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | ダイズわい化病はダイズの最も重要な生産阻害要因の一つである。わい化病の病原ウイルスはジャガイモヒゲナガアブラムシによって媒介されることが知られていたが、最近エンドウヒゲナガアブラムシやツメクサベニマルアブラムシによって媒介される別系統のウイルスが確認され、ウイルス系統ごとに伝染環と媒介虫の発生動態調査を行う必要が生じた。本研究においては、媒介虫が異なるダイズわい化病の疫学的特性の違いを明らかにし、わい化病の発病予測と新たな防除法を開発するための基礎知識を得る。10~11年度はウイルス媒介虫の発生生態と媒介行動の解明、12~13年度はウイルス媒介虫の発生予察法の検討、14~15年度は媒介虫の高精度予察法の開発とそれに基づく発病予測システムの構築を行う。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 大豆 ばれいしょ 防除 わい化 |