土壌の環境容量把握手法の開発-土壌微生物の増殖速度と土壌亜鉛の形態画分-(183)

課題名 土壌の環境容量把握手法の開発-土壌微生物の増殖速度と土壌亜鉛の形態画分-(183)
課題番号 1998000198
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 土壌肥料・土壌診断研
研究期間 延H05~H11
年度 1998
摘要 中粗粒質黄色土の汚泥連用、残効土壌および対照土壌を用いて、土壌中の亜鉛を交換態・鉛塩交換態・弱酸可溶態・マンガン酸化物包含・有機物結合・非晶質酸化鉄包含・結晶質酸化鉄包含および残渣の計8画分に分画し、存在形態を把握した。汚泥施用後9年を経ても、汚泥に含まれていた亜鉛は比較的容易に抽出される画分にとどまっているとの結果を得た。今後、亜鉛存在形態の経時的変化ならびに、各画分の生物活性(土壌微生物の増殖速度、幼植物による吸収)を把握する必要があり、研究期間を延長する。
カテゴリ 肥料 診断技術 土壌環境 土壌管理技術

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