| 課題名 | 土壌・作物代謝解析のための安定同位体自然存在比の利用技術の開発と応用:持続的土地利用型農業生産に関する基礎的研究(192) |
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| 課題番号 | 1998000206 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
土壌肥料・栄養診断研(沖縄農試国際セ神奈川農総研日大) |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | タイの各地で経時的に採取されたサトウキビと周辺植物の葉の窒素の安定同位体自然存在比の値をANCA-SL質量分析計で分析した。サトウキビでは生育前期の植物では周辺植物の値と変わらなかったが、9月以降になってサトウキビの値が周辺の植物より低いものがみうけられるようになり、窒素固定は生育の後期と考えられた。キャッサバでは周辺植物の値と変わらなかった。パインアップルの値が他の植物より低い場合が多くみられ、固定窒素のインプットも検討すべきと示唆された。ライシメーターの土壌水の窒素の値は、有機物の投入で高く、化学肥料で低くなる傾向がみられた。このことは栽培されたタマネギの値にも反映されていた。 |
| カテゴリ | 肥料 さとうきび 診断技術 たまねぎ 土壌管理技術 |