| 課題名 | 土壌微生物バイオマスの変動予測(195) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000209 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
土壌肥料・畑土肥研 |
| 研究期間 | 継H07~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 淡色黒ボク土に種々の有機物を添加し二酸化炭素発生の経時的推移を調べ、それらのパターンを予測できる簡易モデルを検討した。トウモロコシ茎葉乾燥粉末を水溶性画分とそれ以外に分けて二酸化炭素発生パターンを求めると、水溶性画分はグルコース添加の場合のパターンに、残りの部分はセルロース添加の場合のパターンに酷似する経過を示した。各粉末試料の水溶性炭素含量に対し土壌添加初期2日目までの二酸化炭素発生量をプロットすると極めて良い相関が得られた。以上よりそれぞれの有機物中の水溶性画分の割合及びグルコース型とセルロース型の二酸化炭素発生パターンの合成によりおおよそのシミュレーションが可能ではないかと推察された。 |
| カテゴリ | 肥料 乾燥 管理技術 とうもろこし 土壌管理技術 |