| 課題名 | 稲育種の機械化(216) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000228 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・稲育種研(上席) |
| 研究期間 | 完H07~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 稲の育種事業の効率化と,直播適性品種育成への適用を目的に、育種用乾田播種機を試作した。試作のポイントは,小規模な系統選抜試験・生産力試験に適するよう種子の交換が容易であること,播種量が精度高く,調節可能であることなどである。そのため,イセキ製の4条播種機を基本に,種子繰り出し部の回転速度が作業機の車速センサーによって制御される構造とした。また,品種・系統の混種を避ける工夫として,種子の通路に透明プラスチックのパイプを使用し,作業機に小型コンプレッサを搭載し,播種部の清掃を容易にした。9年度で完了するが,今後育種事業の中で利用し,改良を加える。 |
| カテゴリ | 育種 機械化 需要拡大 播種 品種 |