| 課題名 | 資源作物の第3次機能の簡易検索手法の開発(234) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000246 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
生理品質(上席) |
| 研究期間 | 延H05~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 農産物中の3次機能性を利用して高付加価値化を図るための検索手法の研究過程で、新しく開発した試料調製法を利用して、8年度はエクストルーダー型超低温破砕法(CDE法)を開発した。9年度は、技術の実用化を目指し、新たにプレス型超低温破砕装置を開発して、不溶性食物繊維の圧延破砕等を行った。本法は、ミネラル類、色彩等の保持が可能で、高繊維の農産物を食感の良い加工食品に加工できた。本研究は、課題の遂行中に発明した分析前処理法を、新規の食品加工法に発展させるための基礎的な研究期間として、1年間の延長を図った。期間中にビタミンなどの成分分析を行って研究を完了させ、新規課題に移行する予定である。 |
| カテゴリ | 加工 機能性 高付加価値 需要拡大 品種 |