機械化一貫技術体系の定着条件と地域営農支援方策の策定(274)

課題名 機械化一貫技術体系の定着条件と地域営農支援方策の策定(274)
課題番号 1998000280
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 農業計画・農業組織研
研究期間 継H09~H10
年度 1998
摘要 9年度は、機械化によるキャベツの導入・定着条件を明らかにするため、対象地の動向を探った。(1)集落其村の水稲作業は、水田が大型圃場に整備されたことによって、「其村農事組合」から委嘱された「其村機械組合」で行うようになり、それと合わせる形で、「其村野菜組合」をつくり、50aのキャベツを栽培した。(2)農業法人「土夢パワーファーム」では、雇用者の冬期労力の利用と複合化による作目間の危険分散のために、キャベツの拡大を行っている。(3)8年8月に農協が野菜の育苗センターを導入したことによって、地区のキャベツ生産者が若干増加している。したがって、一志町では、キャベツの導入が上向き傾向にある。
カテゴリ 育苗 機械化 キャベツ くり 経営管理 水田

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