食肉および臓器類の機能性解明

課題名 食肉および臓器類の機能性解明
課題番号 1998003879
研究機関名 食品総合研究所(食総研)
研究分担 食品機能(上席)
研究期間 新H10~H13
年度 1998
摘要 食品中の機能性成分に関する研究は、植物性食品については幅広く行われているが、畜産食品については、乳以外はあまり行われていない。本研究は、機能性の解明が遅れている食肉および臓器類についてその機能性を解明し、食肉類の摂取と健康との関係に関する基礎的知見を得ることを目的とする。10年度は、抗変異原作用をコメットアッセイ(DNA傷害の程度を電気泳動の易動度の違いにより検出する方法)で検出する条件について検討し、食肉および臓器類中の抗変異原性物質を検索する。
カテゴリ 機能性 機能性成分

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