包装技術による生体内抗酸化機能性物質の制御(122)

課題名 包装技術による生体内抗酸化機能性物質の制御(122)
課題番号 1998003997
研究機関名 食品総合研究所(食総研)
研究分担 流通保全・食品包装研
研究期間 継H05~H10
年度 1998
摘要 野菜の抗酸化性物質を包装技術により効果的に保持する方法を開発するために、9年度は、アスパラガスについて、主に微細孔フィルムによるグルタチオン等の保持効果を調べた。貯蔵温度15℃では、酸素透過度15,000~25,000、30,000~60,000、60,000~100,000ml/平方m・日・気圧の微細孔フィルム区では、グルタチオンは貯蔵後減少することなく、10日目でもそのレベルを維持していた。これに対し、酸素透過度1,500と6,000mlのフィルムでは、貯蔵後の減少がより速やかだった。アスコルビン酸、クロロフィル等については、各微細孔フィルム間の差は必ずしも明瞭ではなかった。10年度は、さらに包装中のグルタチオン等の変動について調べ、最適な包装条件を明らかにする。
カテゴリ アスパラガス 加工 機能性

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる