青果物の個体急速予冷システムに関する研究

課題名 青果物の個体急速予冷システムに関する研究
課題番号 1998004038
研究機関名 食品総合研究所(食総研)
研究分担 (北農試食品工学・流通チーム)流通工学研
研究期間 新H10~H12
年度 1998
摘要 キャベツなどの結球野菜では、収穫作業合理化のための収穫機が開発され、その実用化が期待されている。一斉機械収穫の場合、大型コンテナに収穫し、これを集出荷施設に搬入して調製、箱詰め等の処理を行うのが合理的で、その場合、野菜は施設搬入までバラの状態でハンドリングされる。そこで、従来の箱詰めしてからの空気冷却に替わる効率的な冷却方法として個体急速予冷を提案し、その実現のため、産物の物理的特性や庫内環境が冷却速度に及ぼす影響について検討する。また、コンテナ荷受け、再調製、自動計量、連続式自動予冷、自動箱詰め、を中心とする集出荷のシステム化について検討する。
カテゴリ 加工 キャベツ 収穫機 出荷調整 ばら

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