| 課題名 |
遺伝子組換えMycoplasma hyopneumoniae抗原を用いた豚マイコプラズマ肺炎の新しい診断技術の開発(143) |
| 課題番号 |
1998003781 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家衛試)
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| 研究分担 |
製剤・生理活性研
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| 研究期間 |
完H07~H09 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
1)ELISAとCFの相関性 現在豚マイコプラズマ肺炎の血清学的診断法として、野外ではCFが利用されているので、ELISAとCFの成績の相関性を調べた結果、高い相関性が認められた。ELISAを用いた野外感染豚の抗体応答の検出するために、M. hyopneumoniae感染が認められる養豚場の豚群より、経時的に血清を採材し、ELISA抗体価の推移を調べたところ、生後120日頃からM. hyopneumoniaeに対する抗体が検出された。さらに、ELISAの実施に必要な試薬の内、過酸化水素水以外の全てを添付したELISA抗体検出キットを試作し、その保存性を検討した。その結果、キット作製後1カ月程で抗原力価が多少低下するものの、その後は、12カ月以上安定したELISA値が得られることが明らかとなった。
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| カテゴリ |
病害虫
診断技術
豚
防除
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