食肉の品質評価法と機能性向上技術の開発(140)

課題名 食肉の品質評価法と機能性向上技術の開発(140)
課題番号 1998000975
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 加工・品質評価研
研究期間 継H09~H13
年度 1998
摘要 1)種雄牛、肥育前期粗飼料、屠殺体重、肥育後期濃厚飼料およびミオグロビン処理が黒毛和種去勢肥育牛の主要筋肉の肉色に及ぼす影響を調べた。その結果、トウモロコシ区のaとb値は大麦区の値よりも高かった。また、粗脂肪含量と月齢の増加にともなうL、a、b値の各変化量が示された。2)豚肉の主要な理化学的特性値と近赤外分光値との関係を調べた。その結果、水分含量、剪断力価、ドリップの1日後および7日後、a*およびb*値と近赤外分光値との相関が高かった。
カテゴリ 大麦 機能性 とうもろこし 評価法 豚

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