景観に配慮した表面遮水工法の開発(27)

課題名 景観に配慮した表面遮水工法の開発(27)
課題番号 1998001911
研究機関名 農業工学研究所(農工研)
研究分担 造構・施設研
研究期間 継H08~H10
年度 1998
摘要 一次膨潤タイプのGCLの遮水性能に関して、施工現場で想定されるマット相互の接合の場合やコンクリート構造物との水平又は垂直接合の場合などをモデル的に再現して、接合部に関する遮水性能試験を行った。GCL相互接合部における遮水性能は接面構造にもよるが、膨潤養生時間、水圧にかかわらず難透水性の範囲であった。コンクリートとの接合部では、水平接合状態では漏水は発生しなかった。また、乾燥クラックを生じさせた供試体を用いた透水試験を行い、再膨潤させると透水性能を回復したことから、自己修復性があることが明らかとなった。
カテゴリ 乾燥 管理技術

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