生理活性剤の施用が果実品質に及ぼす影響に関する研究(49)

課題名 生理活性剤の施用が果実品質に及ぼす影響に関する研究(49)
課題番号 1998003040
研究機関名 四国農業試験場(四国農試)
研究分担 作物開発・果樹栽培研
研究期間 継H07~H11
年度 1998
摘要 果実の着色に及ぼすジベレリン合成阻害剤(ウニコナゾール)の影響をみるため、ポット植えの‘早香’にウニコナゾールの200ppm溶液を土壌に施用したところ、速やかに緑色が減少した。逆にジベレリン50または100ppmの施用で緑色の消失が遅れた。早生温州成木での圃場試験ではウニコナゾール80ppm、マロン酸0.2%、リン・マグネシウム剤100倍、カルシウム・ホウ素剤100倍などの葉面散布処理を行い品質への影響を検討したところ、三保早生においてはマロン酸の散布による着色向上効果が、宮川早生においてはリン・マグネシウム剤散布による糖度の上昇効果が認められた。
カテゴリ 温州みかん 機能性 傾斜地

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