| 課題名 | カンキツの枝変りと遺伝子の変異に関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003043 |
| 研究機関名 |
四国農業試験場(四国農試) |
| 研究分担 |
作物開発・育種工学研果樹栽培研 |
| 研究期間 | 新H10~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 温州みかんの遺伝子をRLGS法で解析する条件を検討し、様々なrestriction landmarkと制限酵素とを組み合わせることで、一度に解析できる遺伝子座を1,000以上にまで増大させ、温州みかん系統間で変異した遺伝子座を速やかに同定する方法を開発する。変異の認められた遺伝子を解析する際には目的とするDNA量が極めて少ないことと、夾雑物の多いことが問題となる。そこで、目的DNAの末端構造に注目した効率的なクローニング手法を開発する。さらに、実際に変異を認めた遺伝子について本手法で遺伝子をクローニングして構造を解析し、目的遺伝子が得られることを確認する。本研究の結果、果樹などの体細胞突然変異体を利用して生理機能を解析するための新手法が開発される。 |
| カテゴリ | ICT 温州みかん 機能性 傾斜地 その他のかんきつ |