| 課題名 | 寒冷地における直播栽培による水稲省力機械化体系の確立(29) |
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| 課題番号 | 1998002361 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・作業技術研 |
| 研究期間 | 単H09~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 寒冷地における大区画圃場を対象とし、省力的で安定した水稲直播栽培技術体系を確立するため、205a圃場を用いて直播栽培の機械化作業体系試験を行った。耕うんはレーザプラウにより耕深15cm、作業速度1.77m/sで63分/haの作業能率を得た。整地作業はレーザ均平機により、入水側より排水側へ2/10000の傾斜均平を行った。カルパー被覆種子を用いた散播播種作業、除草剤(粒剤)散布作業及び2回の追肥作業はいずれも噴頭回転式広幅散布機で行った。得られた成果については、成果情報として公表する。10年度は、散播方式で倒伏を回避するために、複粒種子を用いた散播方式について噴頭回転式広幅散布機への適応性を検討する。 |
| カテゴリ | 病害虫 機械化 機械化体系 直播栽培 除草剤 水田 水稲 超省力 播種 |