| 課題名 |
高度耐病・耐冷性品種及び少肥向き品種の育成(87) |
| 課題番号 |
1998002438 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試)
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| 研究分担 |
水田利用・稲育種研
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| 研究期間 |
止H07~H16 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
いもち病圃場抵抗性と耐冷性が極強で良食味、多収の系統と、少肥栽培に適応する系統の育成を目標に36の交配組合せ、28組合せのF1養成、20組合せの集団養成を行った。また、16組合せのF4集団を本田圃場及び冷水田で養成し、いもち病抵抗性、耐冷性の選抜を図った。高度耐病・耐冷性系統として8系統を選抜したが、地方番号を付けるべき系統は無かった。多収の育成系統、長稈の育成系統、旧品種など草姿の異なる24系統・品種の生産力検定試験を少肥栽培により行った。少肥での収量は慣行栽培の70~90%程度と低かった。3年平均で、ササニシキが最も多収であった。本課題は、「次世代稲作」の一部として開始されたが、プロジェクトの組み替えにより10年度から本課題は無くなったので、その育種材料を「いもち病抵抗性品種の育成」に統合して扱うことにする。
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| カテゴリ |
育種
いもち病
機械化
栽培技術
水田
水稲
抵抗性
抵抗性品種
品種
良食味
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