低アミロース米等を利用した美味しいインスタント米飯の開発

課題名 低アミロース米等を利用した美味しいインスタント米飯の開発
課題番号 1998002439
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 水田利用・稲育種研
研究期間 新H09~H11
年度 1998
摘要 最近アルファ化米の需要が急増しているが、低アミロース米を利用することにより一般の粳米を用いた製品より美味しい製品ができるものと期待されている。そこで当研究室が開発した低アミロース米系統「奥羽344号」等を用い、(株)会社佐竹製作所と共同でアルファ化米の製造法を開発する。アミロース含量は気温の影響を受けやすいので、安定した低アミロース米を生産するため、登熟気温とアミロース含量の関係を9~11年に調査する。また製品開発のための材料を供給する。9年度は、出穂後11~20日の平均気温が22~25℃のとき、アミロース含量は7~9%と安定していることが明らかとなった。
カテゴリ 育種 いもち病 機械化 栽培技術 水田 水稲 抵抗性品種

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