| 課題名 | バイオテクノロジーを利用した耐虫性イネの作出(106) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002450 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・水田病虫研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | シカクマメ由来のトリプシンインヒビターの遺伝子を人工合成し、イネ(日本晴)に導入して、遺伝子組換え体を作出した。58個体中55個体においてトリプシンインヒビター遺伝子の存在をPCR法により確認した。また、この遺伝子の発現をウエスタンブロッティング法により確かめた。総タンパク質量10μg当たり1ng以上の発現量を示す組換え体において、ニカメイガ幼虫に対する成長抑制効果が存在した。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 機械化 雑草 水田 ニカメイガ |