| 課題名 | 稲・麦病虫害に対する新殺菌・殺虫剤の作用特性に関する研究(108) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002452 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・水田病虫研 |
| 研究期間 | 単H09~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 東北地域におけるイネいもち病の効率的防除法確立のため、新殺菌剤CG213粒剤2と穂いもち粒剤を組み合わせた防除を慣行の防除法と比較した。本剤の移植直前の育苗箱当たり50gと75gの散布は、葉いもちの発生を抑制したが、その抑制効果は慣行のプロベナゾール粒剤の初発前の湛水散布と比べるとやや劣っていた。また、CG213粒剤2の育苗箱施用後のピロキロン粒剤の湛水散布は、穂いもちの発生を抑制したが、その抑制程度はやや低く、プロベナゾール粒剤を散布し、その後にピロキロン粒剤を散布した区より穂いもちに対する防除効果は劣っていた。 |
| カテゴリ | 病害虫 育苗 いもち病 害虫 管理技術 機械化 雑草 水田 防除 |