| 課題名 | 除草剤・生育調節剤の作用特性の判定に関する研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002469 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
水田利用・雑草制御研 |
| 研究期間 | 単H10~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 最近の東北地域では、アゼナ類等のスルフォニルウレア系除草剤(SU剤)に対する抵抗性型雑草の発現が各地の水田で問題になっている。これら除草剤抵抗性型雑草を防除するとともにさらなる抵抗性型の発現を抑えるためには、SU剤の使用を中心とした雑草防除体系からSU剤を用いない水田雑草防除体系への転換が求められる。しかし、SU剤抵抗性型雑草に有効な除草剤の種類とその使用方法に関する研究事例は少ない。現在のところSU剤抵抗性型雑草の発現は東北地域に限られているため、受託薬剤のカフェンストロールを含む数種除草剤について、SU剤抵抗性雑草に対する防除効果と使用法を、本地域で採取した抵抗性型雑草を用いて検討する。本研究によって、SU剤抵抗性型アゼナ類の防除対策が策定できる。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 機械化 雑草 除草剤 水田 抵抗性 防除 薬剤 |