| 課題名 | 小麦種子休眠関連遺伝子の解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002488 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・品質評価研 |
| 研究期間 | 新H10~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 小麦の収穫時期が梅雨に当たる東北では、穂発芽が小麦の品質低下の大きな要因となっている。そこで、小麦の穂発芽抵抗性品種育成の育種技術の開発のため、穂発芽抵抗性と種子休眠性における密接な関係に注目して、穂発芽抵抗性のDNAマーカーの作製と形質転換による穂発芽抵抗性小麦の作出に役立つ休眠関連遺伝子の単離を行う。平成10~11年度は、他のモデル植物等から単離されている休眠関連遺伝子に対応する小麦遺伝子を明らかにする。11~12年度は、明らかにした小麦休眠関連遺伝子と穂発芽耐性との関連を解析する。これらの研究により、穂発芽耐性と関連のある休眠関連遺伝子の単離ができ、DNAマーカーの作出等新しい選抜技術の確立が可能になる。 |
| カテゴリ | 育種 小麦 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性品種 品種 |