| 課題名 | 小麦遺伝資源の特性評価―一次特性(139) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002491 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・麦育種研 |
| 研究期間 | 継S58~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 国際トウモロコシ・小麦改良センター(CIMMYT)より依頼のあった外国品種200品種について、一次特性および三次特性を調査した。8年度の根雪期間が53日間(1月18日から3月11日)と比較的短かったため例年に比べて雪害は少なかった。しかし、豆科牧草あとに作付けしたため一部の品種で倒伏した。また成熟の遅い品種では鳥による食害が多発した。さび病やうどん粉病に対する抵抗性を有する品種は多かった。しかし、雨害によって粒外観が悪化する系統が多く、穂発芽性は弱~極弱の系統が多かった。遺伝資源調査基準に則り調査し、農業生物資源研究所に報告した。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 小麦 抵抗性 とうもろこし 品種 |