機能性・嗜好性成分向上のための有用遺伝資源の検索(150)

課題名 機能性・嗜好性成分向上のための有用遺伝資源の検索(150)
課題番号 1998002502
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 作物開発・大豆育種研
研究期間 継H08~H10
年度 1998
摘要 イソフラボン含量が異なる両親の組合せである、刈交0964、0965、0966の3組合わせの交配を行い、各々39、83、78粒のF1種子を得た。各組合せのF1種子20粒ずつとそれぞれの両親のイソフラボン含量を、1粒毎にHPLCにより分析した結果、3組合せともF1種子では含量が低い方の親に近くなる傾向が認められた。また、高含量品種検索のため75品種・系統のイソフラボン含量を測定した結果、74.3~594.3mg/100gの範囲に分布し、成熟期が早の晩~中群に属し、2年とも高含量を示した品種・系統を見出した。
カテゴリ 育種 遺伝資源 機能性 品種

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