| 課題名 | だいずの品種系統の諸特性の解明(163) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002515 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
作物開発・大豆育種研 |
| 研究期間 | 継S38~S63 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 育成中の有望系統東北112号の栽培特性を明らかにするため、栽植密度を変化させ密植適応性と機械化栽培適性を検討した。栽植密度は■当たり11.1、16.7、22.2、33.3本の4水準とし、比較品種としてリュウホウ、スズカリを供試した。東北112号の特徴である大粒良質性は、百粒重、篩いによる粒度分布調査のいずれでも密植による低下は認められず、逆に分枝依存度が高くなるためか疎植区で粒大が小さくなる傾向にあった。最下着莢節位高は16.7本/■以上の密度で18.7cm以上に分布し、リュウホウ、スズカリと同程度であり、コンバイン収穫に問題なく使用できると判断した。 |
| カテゴリ | 育種 機械化 大豆 品種 |