| 課題名 | リードカナリーグラスとアルファルファの混播栽培 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002568 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
草地・飼料作物研 |
| 研究期間 | 単H10~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | リードカナリーグラスは耐暑性、耐寒性に優れ一旦定着すると旺盛な地下茎の伸長により雑草の侵入しにくい安定した草地を長期にわたって形成する。このため、持続的低コスト生産に適した草種としての期待が大きい。しかし、飼料品質と嗜好性が劣るため、広く普及するにはこの点の解決が不可欠となっている。一方、アルファルファは嗜好性、飼料品質に優れるが、雑草の侵入を受けやすく草地の荒廃が早い欠点を有している。そこで、この両草種を混播栽培することにより、両草種の長所が生かされて短所を補完し合うことが可能となり、これによって品質の良好な粗飼料の生産が持続的に可能となると期待される。本試験では混播栽培技術について検討を行う。 |
| カテゴリ | 病害虫 アルファルファ 栽培技術 雑草 飼料作物 耐寒性 耐暑性 中山間地域 低コスト 肉牛 |