| 課題名 | 豚の人工授精に及ぼすカゼインホスホペプチドの効果に関する研究(237) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002585 |
| 研究機関名 |
東北農業試験場(東北農試) |
| 研究分担 |
畜産・家畜繁殖研 |
| 研究期間 | 完H07~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 精子保存液にカゼインホフホペプチド(CPP)を添加して、保存後(1~6日間)の精子の運動性を調べたところ、どの保存期間でもCPP添加及び無添加区の運動精子率の間には有意差は認められなかった。しかし、体外受精試験では、体外受精培養液へのCPPの添加により、精子の受精能が長く維持されることが明らかになった。今後、保存後の人工授精時の精子保存液へのCPP添加の有無が受胎率に及ぼす影響について検討すべきであり、経常研究課題として検討する。 |
| カテゴリ | 育種 中山間地域 肉牛 繁殖性改善 豚 |