乳牛及び肉用牛の発育ステージにおけるホルモン分泌機能の比較・解明(243)

課題名 乳牛及び肉用牛の発育ステージにおけるホルモン分泌機能の比較・解明(243)
課題番号 1998002593
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 畜産・栄養生理研
研究期間 延H05~S63
年度 1998
摘要 黒毛和種、日本短角種及びホルスタイン種雌子牛の発育ステージに伴う成長ホルモン(GH)、インシュリン分泌機能及びインシュリン感受性を比較・検討するため、7-14日齢、1、3、6ヶ月齢時にGH放出因子、グルコース及びインシュリン負荷試験を実施して、血漿GH、インシュリン及びグルコース濃度を測定した。これらの試験結果から、GH分泌機能はホルスタイン種が最も大きく、また、発育ステージに伴ってインシュリン分泌機能は増大し、インシュリン感受性は低下することを明らかにした。なお、供試牛が事故等により予定した例数を下回ったことに加え、泌乳ステージでの試験開始時期が遅れたことによって研究期間を1年延長した。
カテゴリ 飼育技術 中山間地域 肉牛 乳牛

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