黒毛和種繁殖雌牛の泌乳機能に及ぼす成長ホルモンの影響

課題名 黒毛和種繁殖雌牛の泌乳機能に及ぼす成長ホルモンの影響
課題番号 1998002599
研究機関名 東北農業試験場(東北農試)
研究分担 畜産・栄養生理研
研究期間 新H10~H12
年度 1998
摘要 乳牛の泌乳の開始及び維持を司る内分泌ホルモンのうち、成長ホルモン(GH)は特に重要と考えられている。泌乳牛においては血漿GH濃度と乳量との間に正の相関がみられ、また、GHの注射によって乳量が著しく増大する。一方、肉用牛として位置づけられた黒毛和種では泌乳機能とGHとの関連性について検討を加えた研究は皆無に等しい。そこで、本研究はGH放出因子アナログを3週間連続皮下注射することによって、GHが黒毛和種繁殖雌牛の泌乳機能(乳量、乳質等)に及ぼす影響を明らかにするとともに、これら泌乳機能と密接に関連するインシュリンの分泌機能や感受性、あるいは中間代謝等に及ぼす影響について検討を加える(10~12年度)。
カテゴリ 飼育技術 中山間地域 肉牛 乳牛 繁殖性改善

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