培養変異の遺伝子診断による有用形質獲得体の早期選抜技術の開発(49)

課題名 培養変異の遺伝子診断による有用形質獲得体の早期選抜技術の開発(49)
課題番号 1999003030
研究機関名 中国農業試験場(中国農試)
研究分担 作物開発・育種工学研
研究期間 継H08~H15
年度 1999
摘要 培養変異の中から、育種上利用したい有用変異を見出すための遺伝子診断技術の開発をはかるためには、遺伝子診断技術の感度と実験効率を高める必要がある。10年度は、カンキツ類および突然変異系統である温州ミカンを供試し、蛍光標識プライマーを用いたAFLP解析を行った。その結果、キット中の全てのプライマーの組み合わせ(128通り)で 20~80本程度のAFLPバンドを検出することが可能であり、宮川早生、トロビタオレンジ、清見(宮川早生とトロビタオレンジの交配品種)との間で親子関係は矛盾しなかったが、供試したカンキツ突然変異系統(温州ミカン)相互間を識別することはできなかった。
カテゴリ 育種 温州みかん 軽労化 高付加価値 診断技術 新品種 品種 その他のかんきつ

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