| 課題名 |
玄米の新規生理活性物質(IP6等)生成の動態解明と保健機能性食品の開発 |
| 課題番号 |
1999003063 |
| 研究機関名 |
中国農業試験場(中国農試)
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| 研究分担 |
作物開発・品質特性研
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| 研究期間 |
新H11~H12 |
| 年度 |
1999 |
| 摘要 |
消費者の食品に対する関心は一段と高まり、食生活の多様化、健康安全志向の動きを反映して、機能性成分の付加、高品質化等差別化を図った食品の開発・供給が望まれている。このような情勢の中、最近、わずかに芽出し処理した玄米には、生活習慣病や大腸ガン等を予防するイノシトール系(IP6、IP3等)、フェルラ酸等の新規生理活性物質が生成または遊離して蓄積されることが明らかになり注目されつゝある。本研究は、Gaba(γ-アミノ酪酸)や米の呈味性成分等、これまでの研究蓄積を活用して、生理活性機能を有する、おいしく食べやすい玄米の製造法及び流通技術を開発し、その商品化を図ることを目的とする。11年度は、玄米へのGaba蓄積の最適条件や品種適性の検討ならびにイノシトール等食味および機能性関連成分の動態解明を行う。
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| カテゴリ |
機能性
機能性成分
軽労化
高付加価値
機能性食品
品種
良食味
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