果菜類の機械化、省力・軽作業化関連遺伝形質の検索及び育種(102)

課題名 果菜類の機械化、省力・軽作業化関連遺伝形質の検索及び育種(102)
課題番号 1999002337
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 作物開発・野菜花き研(上席)
研究期間 完H07~H10
年度 1999
摘要 省力及び貯蔵性が優れた高品質のかぼちゃ品種を育成するために草型や果実品質に特長ある遺伝資源の特性を調査し、育種材料を選定した。セイヨウカボチャの短節間品種・系統は草型が小振りで、多収品種・系統ほど品質が劣った。ニホンカボチャの「鴻池蔓無」は心止まりし、草型が比較的小振りで果実品質が優れた。硬外皮の「マサカリ」系統には果実品質と貯蔵性が優れる系統が認められた。短節間、心止まり、硬外皮を有した遺伝資源から合計8品種・系統を選定し、これらの間で短節間形質と硬外皮形質の遺伝解析用のF2及び戻し交雑世代の種子を得た。本試験は作物対応研究〔超省力園芸〕で継続する。
カテゴリ 育種 遺伝資源 かぼちゃ 寒地 機械化 水田 超省力 品種

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