| 課題名 | 機械化、省力・軽作業化に有効なかぼちゃ品種の育成(104) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002339 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
作物開発・野菜花き研(上席) |
| 研究期間 | 継H09~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 省力及び貯蔵性が優れた高品質かぼちゃ品種を育成するため短節間形質と硬外皮形質についてF1での優劣性を解析した。その結果、つる性に対して幼植物では短節間が優性、成植物では短節間が劣性、硬外皮形質は普通型に対して正逆のF1とも優性で、いずれも既往の報告と一致した。外皮の厚さは硬外皮間のF1では平均親と近似し、硬外皮×普通では平均親を下回った。果肉の硬さは硬外皮間のF1では平均親を下回り、硬外皮×普通では平均親と近似し、組み合わせで異なった。 |
| カテゴリ | かぼちゃ 寒地 機械化 水田 品種 |