| 課題名 | 厳寒地域の重粘土における三要素試験(258) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002488 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
畑作センタ・生産チーム |
| 研究期間 | 完H04~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 紋別地区の重粘土圃場でえん麦、ばれいしょ、春小麦、てんさい、とうもろこしを7年間にわたって栽培した結果、各作物で窒素施用により収量が増加した。麦類ではリン酸、ばれいしょではリン酸、カリにより収量が増加した。また厩肥施用により土壌の可給態窒素および養分保持量が増え収量が増加した。以上より、厳寒地域の重粘土壌では窒素が収量を制限する主要な要因であること、厩肥による土壌肥沃度改善効果が明らかになった。 |
| カテゴリ | えん麦 寒地 小麦 てんさい とうもろこし ばれいしょ |