| 課題名 | きのこの突然変異検出技術の開発(505) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999005182 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
生物機能・きのこ育研 |
| 研究期間 | 単H10~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | RAPD分析において、エノキタケおよびナメコの正常菌株と変異菌株を判別できるプライマ-A(5’- CAAACGTGGG-3’)およびY(5’-CAAACGTGGG-3’)がそれぞれ検索できた。このことからRAPD分析を用いることできのこの正常菌株と変異菌株を容易に判別でき、早期(栄養菌糸段階)に変異菌株が判別できた。エノキタケの正常菌株と変異菌株のRFLP分析いおいては、制限酵素EcoR■、Bgl■、Hind■、Pst■、 Xbo■を用いた場合、両菌株を判別することができた。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 えのきたけ なめこ |