遺伝育種に用いるシイタケ菌株の作出および連鎖地図の作成(787)

課題名 遺伝育種に用いるシイタケ菌株の作出および連鎖地図の作成(787)
課題番号 1999005501
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 九州生物機能・きのこ育研特産研
研究期間 継H09~H13
年度 1999
摘要 ニュージーランド産のD703株と屋久島産G408株との間で交配させた菌株が8菌株作成された。10年度は、そのうちどの菌株が、最も多くのヘテロ接合マーカーを含むのかを検討することで、今後の連鎖地図作成に使用する菌株の特定を行うことを試みた。210のプライマーを用いて、マーカーの選抜・解析を行ったところ、MCRー14および15が最も多くの614のヘテロ接合マーカーを有していることが判明した。このことから、今後の連鎖地図作成にはこの2菌株を中心とすることに決定した。
カテゴリ 亜熱帯 育種 管理技術 しいたけ

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