迅速高感度分析法を用いた機能性カンキツ品種の効率的作出(20)

課題名 迅速高感度分析法を用いた機能性カンキツ品種の効率的作出(20)
課題番号 1999001394
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 カンキツ・育種研
研究期間 継H08~H12
年度 1999
摘要 ウンシュウミカン及びオレンジを中心とした交雑実生10組み合せ135個体について、果汁中のカロテノイド含量を調査し、その分布及び遺伝様式について検討した。また、これまでの調査により含有カロテノイドパターンの異なる25品種について、カロテノイド含量・組成の経時的推移をみた。その結果、低含有品種と高含有であるウンシュウミカンとの交雑実生群では、低含有から中含有に分布した。2系統の高含有個体と比較的高含有である‘アンコール’との交雑実生群では低含有から高含有に分布した。また、カロテノイド産生品種は、カロテノイドの量的及び組成パターンの違いにより、4種の型に類型化できた。
カテゴリ 育種 遺伝資源 温州みかん 機能性 台木 品種 その他のかんきつ

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