| 課題名 | システインプロテアーゼインヒビター遺伝子導入による耐虫性系統の作出(92) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999002924 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
水田利用地域基盤・虫害研品質評価研 |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | トウモロコシのシステインプロテアーゼインヒビター(シスタチン)遺伝子を、カリフラワーモザイクウイルス35Sプロモーター下に連結してイネに導入し、約1300カルスより再分化イネを12個体得た。これらの種子稔実率は、0.5%~20%と広くばらついた。葉におけるインヒビター活性を測定したところ、コントロールに比べて10倍以上に活性の上昇した系統が存在した。収穫した種子は、各組換え系統あたり30粒をは種して、次世代の種子の獲得をめざし、一方で組換え個体数の増加を図るために遺伝子導入をさらに反復した。また、新たにイネグルテリンプロモーター下にシスタチンを連結したコンストラクトも構築し、イネに導入した。 |
| カテゴリ | 育種 カリフラワー 新品種 水稲 低コスト とうもろこし ばら 品種 良食味 |