| 課題名 | 成分調整堆肥の生産と品質向上技術の開発(43) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003294 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
総合研究・総研3 |
| 研究期間 | 継H10~H14 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 乳牛ふん堆肥の成型特性を明らかにするため、材料含水率20~30%の範囲で、ローラー・ディスクダイ式成型機を用い、ペレット径3,5,8mm、ダイ厚さを直径の2倍と3倍で成型試験を行った結果、成型速度は材料含水率が高くなるほど、また、ダイ厚さの薄い方が速くなる。ペレット径が3mmは製品歩留まりは高いが、成型速度は5,8mmより劣った。仕上げ乾燥後の材料強度は、含水率25%が最大となった。なお、含水率20%では粉塵の発生が著しく、30%では材料のこね回しが発生したため、適正含水率範囲は22.5~27.5%と考えられた。 |
| カテゴリ | 乾燥 水田 乳牛 |