| 課題名 | 甘しょの新利用技術の開発が地域経済に及ぼす効果の解明(65) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003307 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
総合研究・動向解析研農村シス研 |
| 研究期間 | 継H10~H12 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | ■官能試験の結果、甘しょパウダーを用いた食パンの評価は小麦粉のみのものよりやや高く、紫イモとカロチンイモではほとんど差がなかった。価格受容性はカロチンイモより紫イモの方がやや高く、製造コストから想定される販売価格では、約5割の人が購入を考える範囲にある。また、食パン購入頻度の高い層ほど、価格受容性調査で高い価格を付けた。健康志向の強い高齢者やヘビーユーザーをターゲットとした商品開発を行えば、市場に浸透する可能性があることが示唆される。■宮崎県産業連関表の分析から、農林水産業部門から食品製造業部門への取引額の変動が、県経済に大きな影響を与えていることが明らかになった。 |
| カテゴリ | コスト 小麦 水田 |