暖地における作期を前進させた秋播性小麦の生態的特性の解明

課題名 暖地における作期を前進させた秋播性小麦の生態的特性の解明
課題番号 1999003343
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 水田利用・栽培生理研
研究期間 新H11~H13
年度 1999
摘要 暖地の小麦作では、収穫期の雨害回避および水稲との作業競合回避の観点から収穫の早期化が強く求められている。このための手段として早播きすることが知られているが、これまでの品種は秋播性が低いため早播きにより茎立ちが早まり凍霜害が発生することが多かった。そこで、早播きしても茎立ちが早まらない秋播性小麦 (西海181号等の有望育成系統) を用いて、分げつ・幼穂の発育等の形態形成的特性、および乾物生産特性が収量構成要素・収量・品質に及ぼす影響を解明するとともに、凍霜害発生の機構を実験的に解明することによって、作期を前進させた秋播性小麦の栽培技術の開発に資する。
カテゴリ 小麦 栽培技術 水田 水稲 低コスト 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる