機械的防除技術の開発(107)

課題名 機械的防除技術の開発(107)
課題番号 1999003355
研究機関名 九州農業試験場(九州農試)
研究分担 水田利用・機械化研
研究期間 継H09~H12
年度 1999
摘要 スクミリンゴガイは殻高(大きさ)5mmの個体であっても、湛水直播水稲の出芽時に芽を加害でき、また少なくとも播種後2週間は落水管理を行う必要があることが分かった。ロータリ耕うんによりスクミリンゴガイの密度を低減するには、水稲収穫後の比較的硬い土壌を、できるだけ作業速度を遅く(耕うんピッチを小さく)耕耘するのが効果的で、20mm以上の個体ならば60~90%の殺貝効果が期待できる。また、6cm程度の浅起こしであっても効果は変わらないことが分かった。
カテゴリ 病害虫 機械化 水田 水稲 スクミリンゴガイ 超省力 低コスト 播種 防除 水管理

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