| 課題名 | 茎葉野菜収穫のための切断方法に関する研究(112) |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003358 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
水田利用・機械化研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | ハクサイは、切取最適部分(茎の部分)が地表面より下にある場合が多く、切取刃を最適位置の土中に設定して作業すると、深切りや、押倒してしまうことがあり平均して50%程度の成功率であった。しかし、切り取り位置を地表すれすれにすると刈り取り率は、90%弱まで上がる。その場合外葉を数枚傷つけるが、出荷するときは外葉を数枚剥いでいるので、商品的な価値を下げないと思われる。現在、畝溝を基準に刃を上下させているが、畝にあわせるれば、精度よく切取ができる。一方、キャベツでは、茎が地上部に5■程度でているためにほぼ100%切り取ることができた。 |
| カテゴリ | 機械化 キャベツ 出荷調整 水田 超省力 低コスト はくさい |