| 課題名 | 湛水耕耘同時直播水稲栽培技術の開発研究 |
|---|---|
| 課題番号 | 1999003362 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九州農試) |
| 研究分担 |
水田利用・機械化研 |
| 研究期間 | 単H10~H10 |
| 年度 | 1999 |
| 摘要 | 酸素発生剤紛衣種子の播種(乾籾換算播種量3■/10a)では、出芽率は、80.2%、生育も順調で収量は、540■/10aであった。一方、催芽籾播種では適正な苗立ち数を確保できなかった。その原因の一つには、鳥害も考えられるので、温度環境が6月の通常の播種期と大差ないと思われる10月5日に播種作業(播種量4.3■/10a)を行い、調査区全面積に防鳥網を張った。ここでは、苗立ち率71.7%を得、9年度の結果からほぼ想定した苗立ち率を確保できた。しかし、9年度の結果、10年度の試験結果から、催芽籾での播種は、出芽・苗立ちにムラがあり、安定した出芽を得ることができなかった。 |
| カテゴリ | 機械化 栽培技術 水田 水稲 鳥害 超省力 低コスト 播種 |